予定通りにいかない毎日を過ごす人へ。
あなたのせいではありません。ToDoアプリは、1日あけただけで遅れている気分にさせるように作られています。Emeryは、その「あいた日」のために作ったデイリープランナーです。
どんなリストにも収まらないほど抱えている。だからアプリを開いて、期限切れの山に迎えられたくない。
一日中忙しい。でも今日、何を前に進められたのか言えないことがある。
ToDoアプリを次から次へと入れてきた。どれも最初の1週間は使えた。でも数日あくと、開くのが嫌になった。
使い方
1.毎日、まっさらな状態から
Emeryを開くと今日が出てきます。1日休んでも、1週間あけても、まっさらなページです。やり残しはグレーで、邪魔にならない場所で待っています。過ぎた日々は、やらなかったことのバックログではなく、やったことの記録として残ります。ストリークもなく、期限切れが積み上がることもありません。計画は5分。上に並ぶ1週間で、この先の予定も見えます。
2.今日、何が大事かを決める
今日のタスクを書き出して、それぞれを3つのカテゴリに入れます。
緊急
放っておくと、まわりに気づかれる。
例:レポートを送る、顧客に返信する、請求書を支払う。
成長
目標を前に進める仕事。
例:次の一歩を計画する、サイドプロジェクトを進める、大事なスキルを身につける。
その他
あると助かるけれど、必須ではない。最後にやるか、やらないか。
例:受信箱を片づける、ファイルを整える。
デイリープランナーは、これで全部。3つのカテゴリと、5分。
3.自分の時間を守る
タイムブロッキングは、ドラッグ1回。タスクをカレンダーにドラッグすれば、その時間は確保されます。一日が埋まる前に自分で決める、今日のスケジュール。緊急には守られた枠を。成長には集中できる時間を。その他は隙間を埋めるか、埋めないか。
4.どの会議が本当に大事かを見る
Google、Outlook、iCloudと双方向で同期。Googleカレンダー、Outlook、AppleカレンダーとつながるToDoリストで、会議も同じように仕分けられます。ひと目で、どれが物事を前に進め、どれがただカレンダーにあるだけかがわかります。
5.どこでも計画
Web、iOS、Androidで使える、自分だけのプランナーアプリ。デスクでも、電車の中でも、電話の前の2分でも計画できます。デスクトップアプリも近日公開。
私たちも同じところにいました
私たち自身も同じところにいたから、Emeryを作りました。忙しくなった週に、期限切れの山に変わるToDoアプリ。記録する作業のほうが、仕事より時間のかかる仕組み。使わなくなって、そのことに罪悪感を覚えたアプリ。
もうそんなアプリは欲しくありませんでした。欲しかったのは、毎朝まっさらなページ。だから、自分たちが使いたいプランナーを作りました。今日の計画は5分で。生活があることを責めてこない、そんなプランナーです。
私たちは生産性インフルエンサーではありません。実践者です。そして毎日Emeryを使っています。
- Den – 急成長する企業(Bumble、Speechify)で10年以上のリーダー経験
- Alex – 新しいスタートアップを立ち上げる会社のリードデザイナー
そして、どこにも行きません。サポートのメールにはすべて自分たちで返信し、Emeryは何年も開発を続けています。あなたが頼りにし始めた途端に消える、週末だけのプロジェクトではありません。
Emery 創業者
レビューではなく、結果を。
私はふだん、小さなタスクまで書き留めます。そのほうがペースを保てるからです。あるとき、シンプルな成長のタスクを足しました。自分の絵のオークションを開いて、撮影して、投稿する、というものです。
いざその時が来たら、やる気が出なくて、あやうくやめそうになりました。でも、成長のタスクとはっきり印がついているのを見て、最後までやり通せました。
結果、初めてのオークションが、初めての海外販売になりました。
ずっと、自分でビジネスを始めたいと思っていました。
Emeryのおかげで、ようやくサイドプロジェクトの時間を安定して取れるようになり、実際のお客さまに向けて立ち上げました。
キャリアも止めませんでした。昇進までしました。
ずっと忙しいキャリアを歩んできましたが、妊娠がわかったとき、これまでの仕組みが回らなくなりました。
Emeryのおかげで、また手綱を握り直し、自分の時間を守り、仕事と生活のバランスを取り戻せました。
よくある質問
Emeryは、TodoistやTickTick、ThingsのようなToDoアプリや、NotionやGoogleカレンダーと何が違いますか?
期限切れが積み上がるToDoアプリの代わりを探しているなら、違いはここです:
Notion:
Notionは、仕組みを作るのが好きな人には便利です。でも、ちゃんと使えるワークフローを組むのに何時間も、ときには何日もかかります。Emeryは、生産性を趣味にしたくない人のためのものです。開いてすぐ計画を始められます。維持するテンプレートも数式もデータベースもいりません。
Todoist:
Todoistは、タスクをためておくのが得意です。でも使うほど重くなります。期限切れが赤くなって、積み上がっていきます。Emeryは代わりに、毎朝まっさらな状態から始まります。
Googleカレンダー:
Googleカレンダーは会議には便利ですが、本格的なタスク計画には機能が足りません。多くのユーザーはチームの予定にはGoogleカレンダーを使いつつ、Emeryと連携させて、個人の生産性と集中作業を管理しています。
一番近い代わりになるもの:
感覚としては、よくできた紙のプランナーに一番近いです。でも、持ち歩く手間も、毎日タスクを書き直す手間もありません。
すでにプランナーを使っています。なぜもう一つ必要なのですか?
今の使い方でうまくいっているなら、変える必要はありません。
Emeryは一つの考えをもとに作られています。毎朝まっさらなページ。だから朝が、期限切れの山から始まることはありません。1日あけても、1週間あけても、戻ってくれば今日があります。途切れるストリークもなく、裏でバックログが増えることもありません。
それが今の使い方に足りないものなら、Emeryを試す価値があります。
覚えたり設定したりするのに、時間がかかりますか?
いいえ。Emeryは、初日から役に立つように作られています。
タスクを3つのカテゴリ、緊急、成長、その他に仕分けて、カレンダーをつなぐだけ。そこから、優先順位がすぐにはっきり見えてきます。
使ううちに、予定へのプライベートなノートや、プロジェクト、期限切れの管理など、ほかの機能も自然とわかってきます。でもそれはおまけで、必須ではありません。
乗り換えは午前中で終わります。データ移行も、テンプレートもいりません。
すでに忙しいです。これは仕事を増やすだけになりませんか?
そう聞こえるかもしれませんが、ここでの時間管理は、システムではなく5分です。
私たちの経験では、朝のたった5分を一日の仕分けに使うだけで、その後の流れが変わります。意欲のある人にとって、前進は働いた時間の長さではなく、何に集中すると決めたかで決まります。
30分のタスクや会話ひとつが、あとの何日分もの労力を省くことがあります。計画も同じです。何が本当に大事かを決めるのに数分をかければ、1週間まるごとの結果が変わることもあります。
そして慣れてくると、計画は自然な習慣になります。多くのユーザーが、これなしで一日を始めるのは考えられないと言っています。
今使っているツール(Googleカレンダー、Outlook、iCloud)と一緒に使えますか?
もちろんです。Emeryは、Googleカレンダー、Outlook、iCloudと双方向の同期に対応しています。複数のアカウントをつないで、すべての予定を一か所で見られます。
さらに、ふだんのカレンダーにはない機能が加わります。優先順位(緊急、成長、その他)や、これからの会議に備えるためのプライベートなノートです。
チームの活動の管理には、これまでどおりGoogleやOutlookを別で使えます。Emeryはその上に、あなた個人の見通しと集中を重ねるだけです。
個人とチーム、両方の計画にうまく使えますか?
いいえ。Emeryは個人の生産性のために作られていて、チームの計画用ではありません。
一人用のタスク管理とプランナーで、リーダーが自分の優先順位、時間、集中を整理するためのツールです。共同作業にはこれまでのチームツールを使いながら、Emeryで、毎日いちばん大事なことをはっきりさせられます。
毎日が読めない場合、プランナーはそれに合わせられますか?
はい。Emeryは、毎日がなかなか読めない人のために作られています。やることが多ければ、想定外のことが起きるのは当たり前です。
増え続ける終わらないタスクリストはありません。毎日がまっさらな状態から始まるので、今いちばん大事なことに集中できます。そして新しい急ぎのタスクが出てきたら、緊急に入れておけば、いちばん忙しい日でも手綱を握っていられます。
Emeryは、集中を保って一日を仕分けるのを、実際どう助けてくれますか?
毎朝、自分の仕事を3つのカテゴリに仕分けます。
- 緊急 – 「これをやらないままだと、問題になる。」
- 成長 – 「これは、時間をかけて目標を前に進める仕事。」
- その他 – 「あると助かるけれど、必須ではない。最後にやるか、やらないか。」
緊急、成長、その他に仕分けた、今日のチェックリスト。
同じ仕組みが会議や電話にも当てはまります。Emeryが、どれが本当に成果につながるかを浮かび上がらせます。
この見通しがあれば、本当に大事なことに集中し続けるのが自然になります。
すべてのデバイス(Web、iOS、Android)で使えますか?
はい。Emeryは、Web、iOS、Androidで使えます。
デスクトップアプリも近日公開です。
1日サボったり、しばらく使わなかったりしたら、どうなりますか?
ときどき休むのは、まったく問題ありません。Emeryは、それに対応できるように作られています。
終わらないバックログを抱えるよくあるToDoアプリと違って、期限切れの山に戻ることはありません。やり残しはすべて脇によけられるので、準備ができたら、あとから見直して仕分けられます。
1日あけても、1週間あけても、またまっさらな状態から始めて、思いどおりに一日を計画できます。
データのセキュリティはどうなっていますか?
あなたのデータはGoogle Cloud Platform(GCP)に安全に保管され、標準的なセキュリティのベストプラクティスに従っています。
通信は暗号化され、第三者と共有されることは決してありません。
私たちはプライバシーを大切にしています。あなたの情報は、いつでもあなたのものです。
「生産性が得意なタイプ」ではありません。それでも使えますか?
私たちも違います。仕事で成果を出したい忙しいプロフェッショナルであって、生産性を趣味にしたいわけではありません。
だからこそ、シンプルにしました。Emeryは、実際の一日がどう動くかをもとに作られています。タスク、会議、割り込み、そして個人の目標。複雑な仕組みも、組み上げる終わりのないテンプレートもありません。
設定をいじるのに何時間もかけたい人向けではありません。
成果を出して、大事なことを終わらせて、着実に前進したい人のためのものです。
Emeryを作ったのは誰で、なぜそのやり方を信頼できるのですか?
Emeryは、忙しい立場で働く人たちが作りました。毎日それを使っているのと同じプロフェッショナルです。やることが常に多いなかで、集中して成果を出そうとしてきた、何年もの実体験から生まれました。
生産性コーチやインフルエンサーが作ったものではありません。実践者が作りました。
- Den(共同創業者)は、BumbleやSpeechifyを含む急成長企業で、10年以上リーダーを務めてきました。
- Alex(共同創業者)は、新しいスタートアップの立ち上げを仕事にする会社のリードデザイナーです。
まず自分たちのためにEmeryを作りました。そして今は、時間と成果をもっと意識して使いたいすべての人のためのものです。
彼らは毎日それを使い、サポートのメールにはすべて自分で返信し、何年も作り続けています。どこにも行きません。